会員の伸び悩み、高齢化に対応

 30年度のS協関東甲信越幹事会が4月22日東京・有明のTFT会議室で開かれ、新しい事業・予算計画などが承認されました。また、役員の改選期にもあたるため新たにS協理事候補として、沖吉、中村、岩原氏ら7人の候補を選出しました。同支部によりますと、年度末の関東甲信越地区の会員数は7787人で、このうち神奈川県は前年比19人増の1707人、クラブ数は60(前年比2増)クラブ。東京の1919人、千葉の1891人に次いで3番目でした。
 30年度を初年度とする第3次中期行動計画がまとめられ、各クラブで実施されている初心者講習会の奨励や学校へのSD普及、それに会員の半数が70歳以上に達しているための高齢化対策、対応する中堅人材、ジュニア層の育成などが盛り込まれています。
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