県内のSD会員1700人と微減

 3月末の関東甲信越地区SD会員数は7,754人で前年同月を下回り、また4月時点での全国SD会員数は1万4千人を切る13,994人だったことが、4月28日開かれたS協関東甲信越統括支部の会合で明らかになりました。全体的に減少基調。また高齢化の進む現状から、高齢者対策を含めた施策の実行を求めることなど提案されました。
 日本スクエアダンス協会の関東甲信越統括支部幹事会は東京有明の会議室で行われ、湘南マリンからも2名が参加しました。今回の年次総会(幹事会)は、議長に鎌倉ビーチ&スターズの湖中さんを選出、決算並びに予算についてコンベンション準備積立金の扱い、及び表記などを巡って一部訂正動議なども出されましたが、大きな修正等はなく事業、決算、予算案ともに承認されました。
 また、今回は改選期にあたりませんでしたが、S協の理事に選任される支部役員、総務委員の選出について従前の選挙規定を改定することになり、一部項目について次回幹事会までに再提案する箇所をのぞき4分の3の特別決議が行われ同案も議決されました。
 総会終了後、20年度5月からの実施を予定しているS協のライセンス規定についての説明会が行われました。日連の資格と絡め、多くの意見が出されたこともあって、引き続き議論を重ねていくになりました。
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